データの扱いについて
Brainstorm Board は個人用のボードです。ここでは、どのデータがどこへ送られ、どう保存されるかを説明します。
保存されるもの
- カード・プロジェクト・タスク・画像などボードの内容。まずこのブラウザの中(IndexedDB)に保存され、ログイン中は Supabase(東京リージョン)にも保存されます。
- 設定(予算、モード、音声の設定など)。ブラウザの中にのみ保存され、予算の値だけがサーバーにも保存されます。
- AI の利用履歴(日時・機能・モデル・概算費用)。費用メーターのためにサーバーに保存されます。話した内容そのものは保存されません。
外部に送られるもの
- 音声:通常はブラウザ内の音声認識(Chrome / Safari)を使います。ブラウザが音声をベンダーのサーバーで処理する場合があります。クラウド音声認識を ON にした時は、録音した音声を OpenAI に送って文字にします。音声はサーバーに保存しません。
- AI への依頼:話した文と、表示中のボードの要約(カードのタイトル・本文の先頭)を Anthropic(Claude)に送ります。画像生成は Google(Gemini)に、作った画像の説明文を送ります。
- Google 連携:あなたが用意した Google Apps Script 経由で、あなた自身の Google カレンダー・ToDo を読み書きします。第三者には送られません。
- ジェスチャー:カメラの映像はこの PC の中だけで処理し、どこにも送りません。
生成されたもの
AI が作った文書・図・画像・HTML ツールは、あなたのボードに保存されます。HTML ツールは隔離された枠の中で動き、外部との通信はできないように制限しています。内容の正確さは保証されないので、重要な判断には元の情報を確認してください。
消すには
⚙ 設定 →「JSON書き出し」でいつでも全データを取り出せます。「すべて削除…」でボードの全データを削除でき、クラウドからも消えます。
最終更新: 2026-10-04